運営指針

京都商工会議所女性会のホームページをご覧頂きまして誠に有難うございます。

京都商工会議所女性会 会長 毛利 ゆき子

 2017年4月より第7代会長に就任いたしました。
 歴代会長の意思を受け継ぎながら、新たな役員体制のもと、微力ながら会員の皆様とともに、本女性会の発展に尽力して参ります。

 さて、私ども女性会は、京都商工会議所の支援のもと1984年に発足し、これまで「人間性と公共心に溢れた女性経済人を目指して」を活動指針として、活発な諸活動を展開して参りました。この間、本女性会は、女性経営者の視点から、環境や福祉など諸課題に積極的に取り組むとともに、立石義雄会頭が掲げられた「知恵産業のまち・京都」の推進を共に目指し、今後も女性経営者の資質の向上を図りながら、地域経済の活性化に貢献出来るよう進めて参ります。

 

 女性活躍の推進やグローバル化が叫ばれ、目まぐるしいスピードで変革する時代にあって、私ども女性会は、今一度、初心に立ち返り、30有余年というこれまでの輝かしい実績を揺るがない「幹」としながら、さらに大きくその「枝葉」を伸ばして参りたいと考えております。

 

 中国に「群軽折軸(ぐんけいせつじく)」という格言があります。これは、「小さな力でも、数多くの人が集まれば大きな力になる」ことのたとえです。私ども女性会会員一人ひとりの力は小さくても、会員・交流、広報・情報、文化・経済、環境・福祉の4つの委員会が中心となって、それぞれの事業を積極的に実施して参ります。
また、各地商工会議所女性会の皆様とも更に交流・連携を深めて参りますので、引き続き暖かいご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

会長 毛利 ゆき子


女性会の活動目的

 地域の先導役を務める商工会議所の一翼を担う組織として、全国的な連携の下、「女性の元気が未来を築く」をキャッチフレーズに、「全国のネットワークを活かした提言活動の強化」、「少子高齢化への対応と子育て支援、教育問題」、「女性起業家の発掘と育成」、「まちづくり問題」などの諸課題に積極的に取り組み、京都府・京都市の『男女共同参画推進条例』に基づき、社会全般における男女共同参画の一層の推進をめざす。また、本所が提唱する“知恵産業のまち・京都の推進”への協力とともに、観光振興事業の一層の活性化に努め、もってわが国経済社会の調和ある発展に「貢献」していく。


女性会の活動指針

〜人間性と公共心に溢れた女性経済人を目指して〜

  • 女性の知恵と元気で京都の特性を活かし、地域経済の発展と文化の創造に貢献する
  • 会員相互の信頼と連帯を深め、組織運営の強化・会員増強を図る
  • 健全な青少年育成・福祉の増進、環境保全への取組み
  • 情報ネットワーク化社会に対応できる適切な判断力を養い、より一層の資質の向上を目指す
  • 女性起業家の育成、女性の活躍推進